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「硝子の匣」のカテゴリ「写真」記事です。

◇御射宮司祭おつかれさまでしたー。

諏訪にいってきました!

先週末は諏訪の御射宮司祭に参加してきました。
ひち山さんやらひろしやらじんさんやらでもそもそと。
メインは観光だったという......

http://picasaweb.google.co.jp/kaikunphoto/20091024/

24日
とりあえず諏訪大社下社秋宮に参拝した後いつも脇を通るものの昼間にみたことのない木崎湖にいってみずほ先生を捜そうという話になった。
天気はどんよりでしたが
http://picasaweb.google.co.jp/kaikunphoto/20091024#5397694060321365506
こんなんがなびいてたり濃厚なオタ臭を感じさせてくれた、近くの温泉のPにはバルドスカイの痛車がとまってたりとか。

その後信濃大町まで出て食べログで調べたわちがいという料理屋に。
これが大当たりでした、黒豚丼膳1600円
ざんざという納豆の酵母を使用した麺が他にメニューとしてあるのですが
このざんざを作るのに使った酵母を取った後の豆が出まして濃厚な納豆味なのに粘り気ゼロという不思議な食べ物でした、一年でこの時期しか食べられない、しかも賞味期限は十日ほどのアイテムらしい。
http://picasaweb.google.co.jp/kaikunphoto/20091024#5397694115693934914
他にそばがきを揚げたものやらとうふのきのこあんかけやら非常に旨しくしかも量が良い具合にあって腹一杯になりいい気分で宿へ。

この宿 松本市から西へ数キロ、一泊四人で九千円の素泊まりでしたが素晴らしかった。
リフォーム済らしく外からは期待できないかとおもいきや小綺麗で必要十分でした。

そして25日イベント当日にもかかわらず我々は上高地に足を踏み入れるのであった。
四時半に起きて上高地へ、タクシーにのって河童橋付近まで。
タクシー送り迎えで往復四人で八千円、四人だとバスとかわりません。
天気予報では曇りとあったがまさかの晴天が見える天気に。
http://picasaweb.google.co.jp/kaikunphoto/20091024#5397694134070624210

しかし気温零度、容赦なく零度、嘗めてかかって服装を並の秋にしたひろしが震える。
前日にユニクロでフリースを確保したがそれでも寒い零度。
川からナチュラルに湯気が上がる温度でした。

二時間ほどうろうろして下山、途中昭和池で撮影を。
風の少ない日だったのか湖面が鏡のようになって空の蒼がとても綺麗でした。
http://picasaweb.google.co.jp/kaikunphoto/20091024#5397694285786840978

そしてイベントへ。
イベントでは地元の小学生がきぐるみつれてうろついてたりええのかこれはと思いつつ弊サークルは健全ゆえ動揺しないッ!!
スケブ描いたりして終了。

帰りには案の定渋滞にまきこまれまくりましたが楽しい旅行でしたとさ。
例大祭の申し込みもしてひとまずラッシュは過ぎた。
しかし次の〆切がせまっていることに 甲斐はきづかなかったのです......

例大祭申し込みました、年度末ゆえなんかする余裕があると良いのだがー。
例大祭7カット

投稿者: kai date:

◇桜の季節

REXで東方星黎殿の体験版つくらしいのでそろそろネタバレいっかなとか。
そいや連載おわってましたね、秋枝さんお疲れ様です。
なずーりん

先日例の週末高速代1000円を利用して山梨県に桜みにいってきました。
首都圏の開花状況みたらなぜか山梨だけ開花が早かったんですよね。

ワニ塚の桜、丘の上に桜が一本 というシチュエーションが本当にあるとは。
わに塚の桜
うまいこと晴れてて星も綺麗でした。
星が綺麗なだけでちょっとはしゃいでしまう、東京は星みえないぜー。

投稿者: kai date:

◇ぼくたちのなつはおわらない

全中庵
ぼくたちのなつはこれからだ!ということで自転車にのり
全生庵という寺で毎年行われているらしい幽霊画展を見てきました。
なにやらその当時の流行画の一種だったようでわりと同年代(といっても50年くらい幅はあった)の画がずらりと20枚くらいかな?並んでました。
日本の幽霊怖い怖い、恐ろしげな顔をしているものより存在感薄い目だけがどこかとんでるような画の方が怖かったなあ。
紙に描かれているものと布?に描かれているものがあって紙に描かれているものはそのムラを生かして薄墨で描かれているものが多かったです。後者はややくっきり目の顔料の色合いを生かした感じの絵で精細に描かれてました、達人すげえ。
薄墨という画材の特性なのか書いた画を水で撫でたのかな?と線が消えてるような描きかたがありこれがまた幽霊描くのになんと適した画材なのか。
ちなみに足はあったりなかったりしました、円山応挙が足ナシ幽霊画を描いてからそれが広まったというのもそのへんの200年くらい前の時代のことかな。

※画法に関しては完全に素人なので推測でものを言ってます、あしからず。
例によって手水場

いい具合に冷えたところで外に出るとまた暑い。
もう夏はイイヨネ?体がレモネードを求めているヨネ?
上島珈琲店でカキ氷を頂きまいした。
シロップは良かったけど氷がイマイチすぎた、ガチガチ、埜庵の氷と比べちゃいけませんな。

クーラー×カキ氷=体冷え冷え。

体が夏を求めている!!

※教訓、クーラー効いた所で氷を食べるなら飲み物は温かいものにしましょう。

投稿者: kai date: