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●2008年9月 アーカイブ

◇ぼくたちのなつはおわらない

全中庵
ぼくたちのなつはこれからだ!ということで自転車にのり
全生庵という寺で毎年行われているらしい幽霊画展を見てきました。
なにやらその当時の流行画の一種だったようでわりと同年代(といっても50年くらい幅はあった)の画がずらりと20枚くらいかな?並んでました。
日本の幽霊怖い怖い、恐ろしげな顔をしているものより存在感薄い目だけがどこかとんでるような画の方が怖かったなあ。
紙に描かれているものと布?に描かれているものがあって紙に描かれているものはそのムラを生かして薄墨で描かれているものが多かったです。後者はややくっきり目の顔料の色合いを生かした感じの絵で精細に描かれてました、達人すげえ。
薄墨という画材の特性なのか書いた画を水で撫でたのかな?と線が消えてるような描きかたがありこれがまた幽霊描くのになんと適した画材なのか。
ちなみに足はあったりなかったりしました、円山応挙が足ナシ幽霊画を描いてからそれが広まったというのもそのへんの200年くらい前の時代のことかな。

※画法に関しては完全に素人なので推測でものを言ってます、あしからず。
例によって手水場

いい具合に冷えたところで外に出るとまた暑い。
もう夏はイイヨネ?体がレモネードを求めているヨネ?
上島珈琲店でカキ氷を頂きまいした。
シロップは良かったけど氷がイマイチすぎた、ガチガチ、埜庵の氷と比べちゃいけませんな。

クーラー×カキ氷=体冷え冷え。

体が夏を求めている!!

※教訓、クーラー効いた所で氷を食べるなら飲み物は温かいものにしましょう。

投稿者: kai date: