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◇雪原部

青木湖
10日~
仕事も終らせさぁいくぞ。
おや、着信?彦の字じゃないか。

('A~)<「仕事ミスって今晩のバスのれなくなったマジゴメン。」

( Д ) ゜゜

まぁまぁ、コレも一割くらいは有ると思っていた、想定内想定内。

じゃあアサイチの電車で来るように言って背後のに仕事をする男の緊迫感を漂わせた西野彦二との通信を切る。

で、新大阪。
ネットから予約したのだがコレが不親切な会社で振込みしてその紙をもって行ってくださいと集合場所しか書いてない。

現地に行くも人が多くてどこで何をしたらよいのかわからん。
そのへんの運ちゃんに聞くとどうやらまず受付に行ってバスを待つらしい。
へへ、RPGじみてきやがったぜ。
受付を無事済ませて待つのだが全然来ません、30分経過、来ません。

おや、お電話が。

('A~)<「なんか梅田で待ってるらしい」

('A~)?え?さっきソコで受付したじゃない?
見れば封筒には「梅、京」の文字。

『梅』

ナニイッテンノコノカイシャ。

梅田>新大阪>京都>以下略と移動するので拾って貰うことに。

お、最後列じゃない、いい場所だ。
でも…椅子が倒れませんヨ?
とりあえず横になって京都を待つ。

マチクタビレJEMマンと合流。
これならイケルイケルとJEM君は「床」で俺は椅子で足を伸ばして寝ることに。
途中トイレ休憩とやらに一瞬だけ起きるもJEM君は全く起きず点呼にきた人に胡乱な目で見られつつもドライブインくろべ路に到着。

ホテルは六時より活動しているのでそれまでドライブインの2F座敷で横になる。

で、電話ヴ潤ことよしを・ザ・潤からだ。

('A~)<「彦さんが寝過ごしたって」

( Д ) ゜゜

そ、想定内想定内。

さらに涼ちゃんはみやぞさんと合流し損ねたらしい。
なにやら電車の時間を間違えていたとか、でも到着時間は同じだから問題ないらしい。

<('A~;) 幸先イイナオイ

で、ホテルに行って郵送荷物を回収。

(~A~)<「荷物はこれだけです、彦二様のですか?届いてませんねえ」

姉さん事件です。

ナンダッテー

電話してみるも送付伝票を持っていない彦の字、ウッカリさんめ。
でアレコレしているうちに

(~A~)<「別のところにおいてました」

こンの女、ケチャケチャにしてやンよ!
と内心で思いつつもにこやかに荷物を受け取る俺。

準備が終わりロビーで待つもなかなかJEMの字がでてこねえ、ナニヤッテンダー。

<('A~;)1本バスを逃しました

で、バスに乗るとひち山さんが居た。

スキー場についてアレコレ準備で一時間近くかかる、レンタルって手間かかるやね。

テンションが振り切れているJEM君が暴れまわって大変なのでゲレンデへ。

この時点で後続の人のことを忘れ去る俺。

('w')<「ヒャッハー、雪じゃ雪じゃー」

山に登るどー!
スノボ二回目の自分、なんかスッカリ忘れた気分。
容赦なくおいてかれる

('A~)<「ま、まってー」

何度かすべりつつサンアルピナ鹿島槍名物らしき林道コースに侵入。

せ、狭い……まだコンパクトなターンが出来ない自分はドキドキしながら進む。

あ、ひち山さんとJEM君が居なくなった。

あきらめてテレテレ滑る、日陰のところもあり地面が氷になっておるご様子。
ここは気をつけていかな

ケツ直撃、ぎゃあああ
硬い、硬いのが当ってるようっ!

甲斐は思った、次は衝撃吸収素材のケツパッドを用意しよう、と。

で、途中全く平らになっているところがありそういうところではスノボは全く無力なのである。

漕ぐという行為ができない。
そのへんで待ってたひち山さん達に押してもらう。
<('∀')快適

その後も離されたりしつつ滑る。
二度と、二度と林間コースなんてこないからなー!

で、後続が来る前に昼飯よ☆と青木湖の方に下りていく。
おー絶景過ぎる。

こっちの方が人居ないね、あとでこっちに来ようかといいつつそれが叶うことはなかったのだった。

えど山さんに紹介された村営食堂に行く、モツ定食千円。
('A~)<「食べ盛りもびっくりな量ですね」
量は多かったですが美味かったです。
豚汁も豚汁っていうか豚煮じゃないかってくらいでっかい肉が。
長野県民ぅぅぅぅ。
青木湖村営食堂 もつ定食

後続一陣、ここのえ一行が到着したというので鹿島槍の方に戻ったり。
リフト券引換券を配布したりする。
昼飯を食べていないということで青木湖の方に送っていくことに。
あちらにいくにはリフトで降りるのと別に上級コースでも降りれるらしい。

('∀')<「イッチョいってみっかー?」
('∀~)<「いっちゃうー?いってみよー!

甲斐、JEM、じんの三名は上級コースに侵入した。

それが 悪夢の 始まりだとは だれも 思って いなかったのです。

コースに侵入直前でとりあえず一息、座る、が立ち上がれない。
人があまり来ないので雪がわやらかくズブリズブリといってしまうのである。

('A~)<「ぬふぅ」

崖、ただの崖じゃない、めちゃんこ細い。
ヤバイ俺死ぬかもと思いつつ丁度スノボ1本分しかないコースをずるずる降りる。
あっ じんさんが消えた!

('A~)<「友よ……貴方のことは忘れない……」

丁度上から見えない1本下に落たらしい、セーフ。

ソコを超えたらただのこぶコースでした。
降りると同時に彦ニい&よしをがたどり着きそうだということでまた鹿島槍に取って返す甲斐&JEM。

会うなり
("A")<「甲斐ちゃんごめんよぉぉぉぉぉぉぉ」
と恐縮しまくる彦の字

で、準備をしているとJEMの字に電話

('A~)<「涼ちゃんのブーツが大破したって」

アパーム!アパーム!

なんか歩いて来るとか。

彦二ボード、漆黒の「水銀号」を持ってよしをの着替えを待ちきれない彦二

("A")<「置いてってイインジャネ?」
("A")<「置いてイットク?(再度)」

キチクです。

そうこうしつつ二度ほど滑る。
あっ また林間コース?
さっきのところ、今度はミスしないぜ!

キタ!逆エッジ!

───空が……見える───
初めて後頭部コケしました。
なんかストレートを直撃したような血の臭いがした、そんな戦場。


やっと全員集合&自己紹介とか。
なんせ総勢九人、全員知ってるのは甲斐とJEMのみというメンツ。
そろいも揃ったり

HENTAI達が。

あれこれ自由にすべりつつナイター時間。
ナイター時間前にひと休憩。
オレンジジュースとジェラートを貪る彦二

これが 後の 悲劇に 繋がるとは だれも 知らなかったのです。

段々暗く、寒くなっていくゲレンデ。
対照的に人が少ない、滑りやすくはなるものの地面はカリカリに。

ナイターコースは1本だけなんですが枝分かれしてまして、ライトの無い方があります。宮蔵さんとそちらに侵入する俺。

む、無理!地形が見えないと戦略は立たず!
しかもカリッカリだよぅ!

俺もスキーならばこの程度っ!
と思いつつボードなので仕方なくテレテレ降りる。

戦場ってヤツはナ?地獄なんだ。
後にこう語る。

で、バラバラになってた九人がまた合流したとおもったら彦の字が居ない。
なにやら
「うんこぉぉぉぉぉぉ」
と風になって下っていったらしい。
途中一回転コケを二度ほどしたらしい。
オレンジジュースとジェラートの威力である。

二度ほど滑って終了、合計十時間くらいゲレンデに居ました。

着替えなどをしていると電話が。

(~v~)<「はやく帰ってこないとご飯ないんだからっ(意訳)」
ホテルの人からでした。

チェックイン荷物置き即飯、残りは30分でした。

甕にいれておいてある北アルプスの水、美味い美味い。
バイキング形式ですが満足の行く飯でした。

なんか大町温泉雪祭りとやらで花火が上がってました。
花火
まったく我らは運が良い。

さてこの黒部観光ホテルには温泉がある。
朝方きたときは思わず彦二が涎をたらすような格好をした少女が居たのを報告したら学園七不思議血の涙を流す彦ニが出現した。

風呂に浸かってだらだらしているといつのまにか露天に九人+一般人が集合。

足ツボなどを刺激してもらう彦二

("A")<「アオォォォォォォォォ!oh!ok!ok!I coming!」
などといっているので周りがイツノマニか静かに。

そりゃ
("A")<「カナとちゅーしてぇ!」
とか
("A")<「でもカナって…人形だから…さ」
("A")<「クッキーモンスターの偏執的愛情に対抗してオナニーモンスターの偏執的愛情つまり俺」
とかいってるといなくなりますね!

風呂から上がってアイスなどを食べつつビールなども呑みつつ
うろおぼえ信長などを描きつつ
ツンデレなどを描きつつ
イツノマニか就寝。
夜更かしできなかったっ!しまったっ!(充分夜更かしデス)

次の日起きると雨降り。
今日はだめだなあと思いつつも板とか置いているのでゲレンデに向かう。

チェックアウトしておみやもみた、が
おーやー?バスの時間になってもひち山さんが来ないぞ?

ま、まさかこれが湯煙温泉(ry

まだルームだったご様子、次のバスで来て貰う事に。
ちなみに次のバスは一時間半後。

ゲレンデに着いたら吹雪でしたが多分カリカリな上昨日ワリと燃え尽きれたのでもういいやとだべったりして過す。

蕎麦くいてえと言い出した彦の字。
頑張って帰り道に蕎麦がないかと探す俺。
手打ち蕎麦処 こばやし 発見。

チケットの変更などしていると残り30分、蕎麦屋に駆け込み
「あと20分で出来ますカネ?」と聞いてみるとおねいさんは快諾。
山菜蕎麦ともり蕎麦を合わせて八分で喰う。
たいへん美味しゅうございました。
もり蕎麦
山菜蕎麦

帰りにおやきを買って食べる余裕すらありました。

信濃大町>松本
周りに人がいないことをいいことに「オナメイドスタイル」という言葉が頻出する会話。オプションクチュクチュとはなんぞや?とか。

もうすぐ松本~ということで出口に向かう俺とJEM君。
が、なかなか着かない。
「またなー」と分かれたのにこの微妙な空気!
ワタシこんなのもう耐えられないワッ!
とおもってたら彦ちゃんがキタ。
ええやつ、ええやつやぁ……っ!

特急しなのに乗り換えるも座る場所が無くて2時間たちっぱ、泣きそう。
思わず分冊版絡新婦の理の3,4を読み終わってしまった。

恙無く名古屋から乗り換え帰宅。

今年はもう無理だろうから来年も企画しようと思います。
出来れば11月とか12月とかに。
またやりましょーねー。

とっぴんぱらりのぷぅ

投稿者: kai date: 2006年3月13日 10:52 |  |TOPへ   ▲画面上へ