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◇映画みたり氷食ったり

われ松子の一生見てきました。
日本人にしか分からないだろう感性の作品で、これでもかと情報を詰め込んでいますが特に混乱することもなくするっと時系列含み頭に入ってきました。
これは匠の技だなあと思う。
下妻物語でもあった小ネタの効きがすごい。
大島渚とか火サスとか(笑
めぐみ社長の黒沢あすか(だっけか?)の演技と「声」がたいへん良かった。
いい声してまっせー、僕的にツボ。

さて週末のお話。
日曜出勤の代わりに金曜を休みにした。
翠君と中村軒にこの時期しか出していない、生苺で作った蜜のかき氷を食べに京都へ。
ウメー、甘みが全然しつこくないんじゃよー。
氷も決め細やかでウマーイ。
中村軒:苺氷、マンゴー氷、麦代餅

桂離宮の周辺を歩いてから仕事帰りのJEM君と合流、晩飯でも食べようということに。
いかんせん先ほど氷食べたばかりなので少しドライブすることに。
適当に北西の方に走って山のほうに行くとナビに滝の文字が。
「行くか」
「行こう」
そういうことになった。
容赦なく山道を極々適当に走るこの時19時、あからさまに四方を山に囲まれた道を登る。
京都市内なのにこんな山が……
で、滝到着。19:30実はかなり暗い。
写真は頑張って60秒シャッターで撮った。
まよひがとはこんな山奥なんじゃない?とかわけの分からないことをいいつつ(JEM)
美少女が水浴びしてませんかね?とか(甲斐)
いやいやここはエルフじゃよ(JEM)
菩提の滝、河原

真っ先に靴を脱ぎ滝の水溜りに入る翠氏、いい大人なのに……
そんなことを言いつつ続く我々。
菩提の滝、19:30

水、たいへん綺麗でした、なんせこの上流には杉と山しかない。
生活排水とかそういうものとは無縁ないい水でした。
今度は晴れた日の早いうちに来たい。

帰りにJEM君お勧めの中華を食った。
さすが中国大陸というような大なり小なりの取り揃えのOPIな店員
(そこ見るところじゃない)
何食っても旨かったですが海鮮旨味炒めとまーぼー茄子ウンマー。

JEM君と別れそしてまだ夜は続く、大学の時の友人が関西来るということで拾ったりして見頃の蛍へ。今年は五回ほど山に登りました。
深夜一時に川べりで酒盛り、どうみても不審者です。
もちろん運転者はノンアルコール。
蛍、流石60秒露光だぜ!

朝四時くらいに家に戻りましたとさ。

投稿者: kai date: 2006年6月24日 10:32 |  |TOPへ   ▲画面上へ