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◇Ramdiskで快適ブラウジング

sofmapでメモリが2Gで六千円ちょいだったので通販してみた。
>このへん

RAMDisk Tweakerを入れるために購入したのであった。
これでメモリは4Gに……が、WinXPでは3Gまでしか認識しません。

ZドライヴにRamdiskを作成。
1G分追加されたわけですがこれを丸々Ramdiskに割り振る。
当初はページングファイルに割り振ってたのですがイマイチ効果がわからず。

ゆんゆんがインターネットキャッシュファイルに割り振ると素敵になったと発言、
自分もやってみんとす。

Internet一時ファイルの保存先をRamdiskドライヴに指定。
サイズは512Mくらいで十分だろう、溢れた分は消えて行くのみだし。

おぉ・・・おぉ・・・ブラボー!!
タブをガンガン増やしてもHDDがカリリとも言わないよ!
HDDがガリガリやってるときでも快適ブラウズだよ!

調子に乗ってwinの要らん処理してるところを削る。
HDDのインデックスを外す>検索が早くなるための機能なのでググルデスクトップありゃ要らないや。
winページングファイル精製をCドライブからDドライブに移行。
なんか処理するときにCドライブからアプリデータを読み出す+ページングファイル作成の処理でHDDがガリガリいっているものと仮定してCドライブから外してみる。

これで素敵に快適になりました。
特にブラウズが素敵快適に。
2Gくらいメモリのあるひとは512Mくらい回してみるのもいいかもよー?

しかし実際のトコWinXPでは今のマシンというのはオーバースペックもいいところで余剰スペックを持てあましているのでしょう。
実際メモリ余ってるのにこういう風に快適に有効活用できていないわけで。
Vistaではそのへんは大分頑張っているようです。

投稿者: kai date: 2007年11月 6日 21:11 |  |TOPへ   ▲画面上へ