二十四節気七十二候 2003.01

▽1/31

いつのまにか

一月が終わりましたとさ。


▽1/27ひ〜と〜の〜ひ〜とみ〜が〜せ〜なか〜に〜♪

新しい週が来ました

目の前のタスクをガリガリ削る作業。
残りは夏祭り申し込みと鴨HOUSE通販振込だ。
も ん だ い は
郵便局振込可能時間に家に帰ることが限りなく困難であることだ。
土曜日も振込可能にシテクレー。

これが終われば……心置きなく原稿に集中出来ます。
やっと原案が出来た所ダヨ……

こみっくトレジャー

まったりとしたイベントでした。
目的のサークルで場にあるもの全部購入。
オワター と思いつつ列の出来てるサークルに並んでみる。
名前知らないサークルとかもなー(最悪)
しかしやっぱり

エロースの力は強いな

といったところ。
その後近くでやってる「はじめてのおかいもの」という妹オンリーイベント?
に呼び出されてみる。
「さくら」の同人誌があったのは良いが……
寅さんネタかよ!(さくら違い)
あとカタログがおもろかったです。
そのご日本橋に行ってワッフル食って帰りました(買い物無し)
DVDドライブ買おうと思ってたのになあ。
R買おうかと思って見逃し。こんな給料日近くに買ってられません。

カラーセンス

が(も)大変鈍っているらしい。
最近全然色塗ってなかったからなあ。
というわけで一昨日のマジ子に色乗せてみた。
まぁ…そんなもんだ(涙)
oCの水彩ってこんなに使いづらかったっけ?
などと正当化してみる。
このツール上手い人は次元違いの絵を仕上げてきます。
俺も上手くなりてぇー!
とりあえず「浸透度」とか「色影響度」とかいった意味を解読から。


▽1/25

ぐってり

昨日は法事でその後従兄弟会社のPCを復旧させてました。
BIOSにパスワードがかかっていてステキでした。
とりあえずBIOSは放置してOSの復旧。
家に帰ったのは朝五時でした。
そのまま墜落して目が覚めたら昼過ぎでしたとさ。

例の琥珀さん支援絵を塗っていたら某IRCチャンネルで
零時までに ラグナロク、胸 のお題で描く事と言われダッシュで描いてみる。
ラフにしかなりませんな っていうかラフ以下か。
そして琥珀さん絵塗り終わって終了。
明日はこみっくトレジャーに行ってみるつもり。
UNI SEXの本が目当てだったり。


▽1/24

ゆきがぁ〜ふぅ〜りぃ〜つぅ〜もぉ〜っゆくぅ〜

いや実際積もりませんが。朝方雪が降ってました。
雨の次の日だと道が凍ると怖いので勘弁してください。

会社でのこと。コピーしてるとFAXが届きました。文面は

『鯛飯とっといて』

新手の指令文でしょうか?
鯛? わが社では鯛飯どころかナマモノは扱っていないはず……
などと考えていたら、上にタグが…

エラー文で帰ってきたした。 つまり出したのは社内の誰か


調べてみる。聞き込み開始後三秒にて犯人発覚。
僕の隣に座る上司チャーチャーペン(中国語読み)である

またオマエか(´Д`)

こんなステキな三十路過ぎの小太りなヲッサン上司
イイデスカ?


▽1/19

月姫人気投票

正確にはTYPE-MOON第四回キャラクター人気投票
ですが、今回本家サイトにてCG等アップローダがあります。
なもんで支援CGでも描こうかと久々に琥珀さん描いてました。
少し慣れたら描き始めないとまにあわないねー。

週末の過ごし方

週末はJEM君オススメの店に魔神君と三人でラーメン食いに行ってみました。
うまかったです。流石じゃのうー(いろんな意味で)
その後JEM邸にて8時間くらいダベってたらしい(途中で僕は寝落ちしました)
すばらしく謎な話題展開してました。
この面子だと話題が飛ぶらしい(´ω`)
2月定例会は何たべよーかのー(勝手に定例にするやつ)


▽1/15

さーむーぅーござんーすー

その四角い箱の中で中で彼は言った

今生命(いのち)の息吹を入れてやる!!

そしておもむろにボタンを押す、すると低いモーター音と共に慣性の重力が彼を捉える。
加速していく体、どんどんどんどん……

チーン

七階、CD売り場でございまーす。

エレベーターでも斑鳩悟は超絶テクを見せるのであろうか?

いんくぽっど

会社でシャチハタ(といってもxstamper社製)のインクがかすれてきた、
というわけでインクを入れて貰った。
入れて貰ってから気づいた。

「シャチハタ、スタンプパッド用」

どうりでどろりとしてるわけダゼ!
泣きながら中を水洗いしに行く俺、廊下は寒かった……

洗ってスタンプしてみる、おお 案外まともに出るじゃないか。
そしてたてておき十分後、もう一度押してみる。

インクの代わりに水が出てきた。

ギャワー 浸水じゃよー にじみジャヨー っていうか書類がべたべたじゃよー。
シャチハタの仕組みはよくわからんが多分ゴムにイイカンジに細かい穴が開いてるのと推測。
そこから水が……
見ると汗かいたよーな感じにぽつぽつと雫が……
キモチワリ(´Д`;)

ぴぎーぐれいる

下の文(14日の『イベントとか』)
読んだ鍋嶋センセイが一言
「たまっていたんだねえ」
……なぜ?(´Д`;)
いや、でも 長々と書いてしまっているので 読んでくれた人ありがとう。
読み終えたアンタは偉い:D

#しかし、その覚悟どころかそうあるべきであると気づく場と機会は結構少ないのかもしれない。
わざわざイベントパンフに書くことでもなかろーけど。(だって大前提ではあるもの)
僕がそのように覚悟完了したのは同人世界の先輩たちの態度などからなので
文字や言葉にして聴いた事はないなあ。
なんの保証も無い場所で戦っている(作品を作り頒布している)からこそ
相手(一般購買参加者)も何の保証も無く戦って(買って)くれるのだと、そういう背中から滲み出る覚悟。
保証を求めたらあなたも差し出すものが必要なのですよ?

同人話2

せっかく珍しく反応貰ったので反応を返してみようかと(笑)
甲斐さん大喜びで反応してますよ?

ひとつは
商業商品ならば「サポートをする」のがスタンダードな訳ですが。
(買って貰う為に努力の一貫としてサポートをするわけですし、対価は金銭です)
同人業界では「完全なサポートはできない」ことがスタンダードである、そう自覚して買う。
こういう覚悟が無ければこの業界でモノを買うのは避けた方が良いでしょう。

これが僕の捉える同人業界スタンダードです。
(コレに関してはどれがスタンダードであるか反論も有るでしょうが
 しかし僕の考える態度の方が安全だとは思います)

さてふたつめ

印刷が滲んでいた場合 この様な場合は一般的に制作者の意図してなかった場合
つまりトラブルであるわけです。
これは僕が先日言った「内容がおもしろくない、マズイ」とはまた別な状態です。
その場合ミスは印刷所なり運送屋なりに責任はあります。
サークル側は対応するには財布と相談です。限りなく義務に近く交換すべきだとおもいます。
事前に解ったならば頒布するに足らない商品(という言い方はいけませんが)と判断し
頒布をやめるべきです。交換にも応じる方がいいでしょう。
大概のサークルはCD割れてましたと言ったら交換してくれますね。
(「返却する」という努力を行ったユーザにはそれなりの努力(誠意)を持って
対応するべきである。説明なり交換なりといった対応ですが)

「意図した環境にて動かなかった」場合
そして「意図した環境がいかなる環境であるか完全に伝わらなかった」
この問題は業界のシステムというか慣習とはまた別の問題と捉えています。
つまりそこは18禁本に「18禁」であると書かなかった。
そういう類のミスであると思います。
当然ミスはミスなので対応すべきで、ただ限界はあるでしょうけど。
コレを避ける為にはいろいろ方法はあるでしょうけれどそこはとりあえず僕は問題にしていません。
問題は伝える努力を行うか否か、受け取るか否かというトコロです。

ポイントは「動かないかもしれないよ」というコトを解って、購入すべきです。
サークル側は
『「どういう環境で動くのか、楽しめるのか」というコトを分かりやすく報せる努力』
これに答えてユーザーは
『はたしてこの作品が自分の環境で動くのかどうか(たのしめるのかどうか)を確認する努力』
を行うべきです。
ここに平等の関係があるのです。サークルと購入者は同等です。
一方的に与えられるだけで満足してる人は足を踏み入れるとヤケドするかもしれません。
この業界金銭での営利では賄えないものなのです。それは問題にならない、すべきではない。
その覚悟のないひとは…… やっぱり足を踏み入れるべきでない。

双方十全にその努力が為されていたならばトラブルはかなり起こりづらくなるのではないでしょうか?
たとえサークル側が手を抜いて広告を打っても
それを「不明瞭だから怪しいな、やめておこう」と解りうるでしょう。
それでも買うなら当然博打ですね。
知らずに博打を打ったならそのリスクは自分に返ります。
無知を埋めることはタダではない。

で、今回ですが僕も寝掘り葉掘り知ってるわけではありませんが、
動作環境を報せる努力はそれなりに行ったと判断しました。
それに対し反応するユーザー側が努力をしなさ過ぎた。そう判断したので
「同情に足る」と思った次第でした。

上でも言いましたが今は本当にそういう「現状がどういうものであるか」を
足を踏み入れたばかりの人には解らないような状況になっています。
足を踏み入れやすい世界であるだけにここにひずみが生まれているような気がします。

#書いてから気づきましたこちらの方からもリンク頂いております。
実際「メルブラの場合」ってのはこの方の仰るとおりです。
僕は上記の通りサークルとユーザは等価主義的考えですので
サークルの手落ちはサークルがなんとかすべきです。
ただ、「サークルのミスであるから当然のように文句を言う」だけであることと
「ミスがあるかもしれないとわかって買ったけどミスを取り戻させる為に意見を言う」
努力をするのとは雲泥の差があると考えます。
メルブラの場合はコレに当てはまりませんが。


▽1/14

イベントとか

某所でイベント論とか討論されていたりするわけですが。
(毎度こういう自分の意見をわかりやすくきっちり書ける人は尊敬するなあ)
全く関係なく自分のところのIRCチャンネルで討論があったもので
僕の考えも自己整理のため(苦笑)書いてみる。
くそ長い上にたいそうつまらんのでふつーの人は読み飛ばしたほうがよいです。

今現在C64の申し込みジャンルに迷っているうちの場合。
同人という趣味としてはどうしても「つくりたいものをつくる」という形が理想だと感じます。
スタンスとしては高橋むぎさんの意見に共感を覚えます。
個人的にはイラスト本は作りたく無いです、コピー本なら良いけれど。
僕が読みたいのは基本的に漫画ですから(好きなイラストレーターの本は見たいけど)
のめりこんでいる物が無い状況では申し込みジャンルが決められない。
ならばださなかったらいいじゃないかというものの、
半年後というスパンでみるとそのときには作りたいものが出来てるかもしれない
さらにいうなら半年の一度の祭なので参加したいなあというのがあります。
わざわざ関東に出張するならオフセット本のひとつでも作らないと勿体無いですし。
結局何がしかのジャンルで出すんですけどね(笑
なんかこういう〆切に逆に追われるコトが悪循環のはじまりかもしれない。

それはそれとして、僕は大学時代(といっても数ヶ月前まで)
仲間と「でびるずしゅがー」というサークルを組んでました。
役目的には補助に回ってましてメインウェポンは相方である魔神くんの文庫本でした。
この媒体が結構曲者でCDプレス並にお金がかかる割に頒布価格が安いという媒体です。
つまり利潤が少なくはずしたときのリスクが大きい。
特に低部数だとかなりきっついです。300部だと印刷代だけでトントンクラスです。
(今冬の頒布数だと2/3〜3/4捌けて印刷代が回収)
ウチは小栗氏の所の文庫を見て文庫形態で行こうと思ったクチで、
そのころには葉鍵SSブーム(と私に感じられるものが当時あった)での
文章系二次創作サークルがぽこぽこ出来てました。
今ふと周りを見ると大分減ってるように感じられます。
文章というのは手をつけやすい創作形態ではあるが
その分気合を入れずに創作する側に回った人は淘汰されつつあるのではないだろうか。
葉鍵SSブームは言ってみればバブルであったのでバブル後不動産屋が潰れる理屈である。
そういう厳しい(と僕らは思った)状況では当たりそうな、それなりに頒布数がありそうな
ジャンルでしか文庫本を作るのは難しかったです。
たいへんに生々しい話ですけどね。
で、作りたいものと採算というもののすり合わせでジャンル選択します。
実力ない分頭使ったつもりなんですよ(笑)
きなもの、作りたいものをを作ることが理想である
といっても全く捌けないのは辛い。(金銭的にも作り手としての気持ち的にも)
僕は採算度外視の作品は基本的には不健康だと思います。
だから毎回頒布して完売なのに印刷代すら赤が出るのは不健康だなあと思います。
悪いって言ってるわけじゃないんですけどね。
もっと対価を要求してもいいんだよ?これにはその価値があるんだから、と感じますね。
逆に基本的に僕は同人誌が対価に見合わないと思っても不満ではない。
外れ買うのは自分の目が悪かったからと思うからである。
(身内に愚痴くらいは言うけど)

で、C63で思ったコトは書店委託が当然のようにされるようになって
書店で買えるからいいやというスタンスが増えたからなのか、
年末過ぎるからなのか(多分コレが正解)
即売会自体の熱気が島中あたりでは薄れ気味だなあと感じてしまいました。
東館の真中の通路が普通に歩けるなんて結構衝撃でした。
大手さん、壁サークルさんは相変わらずいい感じに大騒ぎでしたが。
こういう状況はコピー本メインや書店委託しないサークルは辛いんじゃないかなあ。
本の内容、質だけでなくスタンスという要因でもサバイバルな状況ですね。
はたしてウチは生き残れるかな?
僕は祭は祭なので即売会ではわいわい頒布したいし購買したいなあと思います。
人と出会うのも楽しみの一つなので……

アレのこと

コトついでにだらだらと書きますが某@@製作所の某氏の雑記ですが
(ちょっと真剣に反応が怖いので明記しませんがきっと解るでしょう)
個人的にはたいへん同情いたします。
「お金を払ったからサポートせよ」というスタンスは「同人」という市場では成り立ちません。
同人という市場は建前ではこういうものを作ったから見てください、よければ買って下さい。
というスタンスが基本であると思います。無理に買ってくれとは言ってない言ってはいけない。
つまりPC上「動かない・動きそうにない。自分PC用に動くようにサークルに対応させる自信が無い」
なら買わないほうが良いというコトです。
実際例えば本買って内容がハズレだったとしても
サークルに文句つけたりはあまりしないものでしょう?
次ぎからかわなければいい、そもそも購入しなければ良い。
外したのは己の眼が悪かったから、目利きができなかったから。ということで
自分の判断に殉じる覚悟は欲しいと思います。
「完全にサポートします」と明記してあるならともかく一般的スタンスでは
「ある程度はサポートしますがそれ以上は無理です」というスタンスだと思う。
(そもそも動作対象外のもののサポートはできないものだ)
内情はともかく建前上は金銭のためにやっているのではなく趣味でやっているのだから
『実際この同人規模として最大規模のこのサークルが完全サポートしたとして
それがスタンダードだと思われると他の中小の規模のサークルの作品にも
品質評価として適用せねばならない。これは辛いです』
(これはある人の受け売りですが)

同人という市場あくまで「サークル」と「一般」は同列、同階級です。
「お客」ではありません。これはこの市場にある限り書店委託されていても適用されると思います。
なぜならば書店に委託する(される)ということもは書店の裁量であり、
書店委託といえどもそれは同人市場の延長だからである。
(そのワリには消費税とったりしてるところもあり法制上矛盾してますがそれは今回無視)
この書店委託が曲者で普通に在る店で買ったんだから自分はお客だ
だから、サポートしろよという態度の人を生む土壌の一端になります。
(サークル側に一言謝れというような意見もあったそうな)

作品の質についての内容がおかしいところ、抜けているところや
ソフトウェア上のバグには「報告・要望」を出すべきである。
だからといって確実に対応してもらえるとは限らないが
要望がなければ反応・対応なくても仕方ない。
しかしサポート対象外のものをサポートしろと言うよりは
サークル側の対応したくなる度合いは上であろうと思う。
上記の場合はバグサポートでそれと動作サポートとは全く別問題である。
サークルと購買側が同格である以上
「サポート・要望に応えるに足る意見を出す」労力を出した意見にこそ
「サポート・要望に応える」労力をサークルは払う。
故にサポートに足る意見でない場合反応する必要はない。
道端で宗教の人に声を掛けられても無視する事って多いでしょう?
趣味であるからには自分が反応するに足る理由がある意見でなければ
反応しなくても良いのである。

ある友人が「この規模になると相応の責任が発生するだろう」と言ったのですが、
この同人という市場は双方の合意が有って作品の頒布、購買がある。
この市場にある限り規模を問題にするべきではないと思う。
規模を問題にし、事前に「完全サポートがあるわけではない」
ということがわからなかったと問題にするならば、
それは書店・購買側に原因が在る。
書店は小売なのでモノを売ろう、売るために努力するのは当然です。
大量に発注し、捌けるようにするのは当然だ。
それで上記のような問題が起こり書店はソレを問われるのが嫌(損をする)ならば
委託されなければ良いだけでその裁量はあくまで書店側にあります。
購買する側はイベント、書店等に行く、並ぶ、金銭を払う等のリスクを負う。
規模というのは購買側が多くなるから規模が大きくなるのである。
規模云々を問題にするならば購買側は自業自得と言えるだろう。
(僕は規模自体は問題ではないと思うが)
書店委託といえどあくまで同人市場の延長であるはずなので各個人は自覚を持って
覚悟の上で購買するべきではないだろうか?
「同人だから」を逃げ場にするな、と言う意見もあるだろう。
しかし同人であるそのことを逃げ場にしているのではなく
サークル側・一般購買側双方がそのことを納得して頒布・購買する場が
創作発表としての同人市場の有り方でなのある。逃げ場なのではなく土台なのだ。
商業とは在るべき姿からして違うのである。
(とはいいつつ僕のその意見が一般的に浸透しているかというと
サークル側でも一般購買側でも全然そうではないのだろうな)

一応フォローのために言っておくと更に理想論で言えば
サークル側もバグを無いものを作る努力はすべきだし、対応もするほうがいい。
同人というシステムと現状に甘えるのは良くない。
それに購買側も応えてサークル側の負担を最小限にしつつ
自分の利益を最大限に得られるように事前に調べる、
パッチは当てる、ドライバ等最新版にする、などの努力は欲しい。
双方歩みよりミックスアップしていくに越したことはないのである。

究極的には「どこまで同人なのか?」という疑問にぶち当たるわけですが
僕としては同人であるつもりで作成し
二次創作ならパロディされる側もそうであることに納得しているならば
同人であると言って構わないんじゃないだろうか。と思う、規模は問題ではない。
同人であるか否かは購買側が決めることではない気がする。
この辺はいろいろ反論もあるだろうけれども僕のスタンスであるということで納得してもらいたい。
これから先変化しなければどうしても対応できなくなるだろうし
業界が微妙に商業市場化している今では
自分で線引きして行かないと迷ってしまうだろう。
「これだけ品質が商業に近いんだから同人じゃない」って
いう意見をたまーに見かけますが こういうもので線引きは良くないんじゃないかと思う。
素人としてはプロクラスと同じ土俵だとツライのは確かだけれども。

あからさまな条文が出来たり法の手が入るとそ線引きははっきりするのですが
『自由な創作発表の場』としての同人市場はおそらく死ぬ。
死なせないため「サークル側」「一般買い手側」の『良識』は有るべきだと思う。

しかしまあそれとはまた別に確かに雑記書いてる人の言い方ってものはあるとは思う。
今回のは確かに同情出来る点が多い。プッツンきちゃったのも解ります。
が、上手く納めたいなら利己的にうわべで遜ってみるのも手だと思います。
問題点をばらばらにみないとあれもこれも悪いようにみえて
正論もそうみえなくなっちゃいます。
間違ってないことも言ってるんですが……

#ex
しかし規模を問題にするっていうのは
「たんまり儲けているのだから」っていう妬みにしかみえないよなあ。
いや、正直金があるのは羨ましいですけど?
あんまりそれが浮き出て見えるのは格好悪いなあと思う。

昨日の

日付間違ってたよ……
恭賀4日だっつーの(笑


▽1/13

清酒十四代

新年会っぽくJEM君と是空兄貴と呑んできました。
京都は河原町の先斗町の横の通り(なんていうのかしらない)
の「海」という店でほろほろとダメ会話などしつつ一杯990円の清酒十四代とかその他を呑んでました。
おぼろ豆腐とアラ大根が旨かったです。
なんかとても倖せでした(笑)
その後ラーメン屋行ってうまくもまずくもないラーメンを頂き、
ハズレだな(ネタにもなんにもなりゃしない)と思いつつ
   SJV普及委員会の新作を聞いてごろごろ転がってみたり(こっぱず度140%でした)
推手をしてみたり真面目会話ダメ会話とりいれつつ朝方帰還。
毎度眠気と闘いつつ運転はそろそろ辛くなってきた感じ。
帰りつつ2、3度意識が飛ぶのですが車で意識トばすと本当にアブナイです。

らぐなろくいべんと

『RAG=BEANO』というROオンリーイベントが大阪であるというので取りあえず申し込んでみました。
未だ間に合うのかは未定。
新刊…出せるかな?
で、カットを描いてみました。 プリです。
なんか最近小スランプ気味ー。実はこの程度のカットでもたいそう手間取りました。


▽1/10

デンワデス!

最近の携帯は音声も呼び出し音に出来るわけで……
会社にきた運送屋のアンちゃんの呼び出し音が
電話ですの! 電話ですの! 電話ですの!
と昼下がりのオフィスに鳴り響いたからもう大変
振り返って指差し確認したいところをグッとこらえる、
わ、アンちゃん平然と電話取って対応してる…ツワモノだ……

お兄ちゃんタイム

.hack//の新番組です。
無意識に録画してました。っていうかシスプリの時の予約のままでした。
キャラがちんまくてなんかROっぽいスね、かわいいかも。
で、お兄ちゃんですが。
豪ナイス発音な「お兄ちゃん」でした。一度は聞け、なんか良いから(笑)
しかし話が全然見えませんナ……過去の事件って何?
これだけ見るのは無謀でしたか?


▽1/8

休みボケ

で眠くて寒くてベッドから出られないですハイ。
さらに上司が連休に入ったので大量の仕事を残していかれました。
ムキー やってられっかー。

零崎双識の人間試験

西尾維新が講談社のWEBの連載でやってるアレです。
戯言遣いシリーズの外伝的位置付け。
以前九重さんに教えてもらったのですが、いつの間にか三話まで進んでいます。
そうですかとうとう妹キャラですか……
どーもこの作者はある種の臭いがするね(笑)
「私の妹に手を出すな」
この種の臭いのする人がこいゆう台詞書くと色眼鏡で見てしまいますよ?
手ってどの手なんだろう……トカ(笑

琥珀さんが・・・・・・

Melty Bloodの琥珀さんヴォイスですが。
声優さんが「The ガッツ」のヒロインタカさんの人と同じ人であるとの噂を
JEM君がわざわざ僕の仕事中に携帯メールで教えてくださいました。
信じないっ 僕は信じないぞッ!!
つーかタカさんの声など聞いたこと無いので僕にはわかりません。
某丑の人などは詳しそうなのですがどうんでしょう?
らヴりーヴォイスですか?萌えますか?僕は萌えてOKなんですか?(涙


▽1/6新年明けましておめでとうございます。

明けました。

明けて一発目の日記がこんな日にちになりましたが
体調を崩してたとかそういうこともなく単にだらけてました。
暮れから年始めはそれなりに忙しく
コミケ>帰宅>大掃除>蕎麦>初詣>気絶
大して寝れず起床、親にお年玉をねだられる。
「ねだられる」って「強請られる」って書くんだね……
稲造さんが一人ずつ昇天、今月はダメかもしれない。
年明けから電灯故障再び襲来、泣きそう。
また分解して回路を直接電通させ固定。
そろそろ買わないとダメな時期かもしれない。

3日まではだらだらとしてました。
4日は新年会で飲んだり打ったり(笑)
いつもの如く魔神邸なのですが
直前にJEM邸により冬コミ収穫物を渡してラーメン食おうと町をさまよいました
して魔神邸用土産に京都の「レマン館」というところの
菓子とケーキを買ってきました、豪高かったです、そしてンマかったです。
制服も可愛かったです(笑
いいかんじに雪が降って綺麗でした。
ここらの雪は基本的にそこまで積もらないので素直に鑑賞できます。
そんなこんなで正月終わり。

収穫物1

 ぼくらのうた:Campanerlla
前々から狙ってましたが遂に頒布開始ということで
売り子してた場所からも近くのっそり購入。
まだ売り切れとは無縁さんで嬉しいけどちょっと複雑。
CD系は売り切れってそうそうないものなのかな。
バリバリにべるめいさんアレンジされた NHK「みんなのうた」です。
氏のアレンジがお好みなら即ゲットじゃよ。
ノスタルジーと新鮮さとよくわからに感覚に襲われること請け合い。
お勧めは『メトロポリタン美術館』 
ジャズ&電子アレンジされたステキな曲になっていて
CDの頭からガーンと行きます。
とってもべるめいさんっぽいなあと感じました。

『まっくら森のうた』もお勧め。
この曲はマスタリングが上手いなーと思いました。
声のかすれがいいかんじ

『翼をください』
今回の甲斐的壊アレンジ一等賞(笑)
これ聞いて年末のべるめい氏の日記見ると
たいへん微妙な気分になること請け合い。
原曲と違う感じにトビたげな雰囲気…?

ところでこのCDのプレビュー版のような
「コンピューターおばあちゃん」のCDがM3(だったかな?)で
頒布されていたはずなのですがCDには入ってませんねえ。
どうなったのかなあ、聞きたかったですよ。

収穫物2

Melty Blood:渡辺製作所&TYPE-MOON
たいへんよくできてました。
うちではまともに動きましたが各所でバグ報告がありました。
声つきなのですがコレがまた殺人的。
琥珀さんの声が犯罪的にキュートなのです。
噂ではこのままのキャストでアニメになるとか……
(ホントかどうかは知りませんよ?)
琥珀さんの声のためにOVAとかでも買うね。

『へーややー』萌え
ストーリーモードも月姫だなあといった感じ。
シオンは結構可愛かったです、
でも他のキャラのアクにくらべたらちょい弱いかも?
ちょっと格ゲーできるひとならあっさりクリヤできます。
あとまあ、いろいろ出てきます、あの子とか。
メルブラのおかげで俺内月姫指数が上昇中
そのうちシオンとか描こーっと。
琥珀さんファンは琥珀さんの声のためだけにでも買うべし。

収穫物3

APPLE Tree: APPLE project
おもったよりずっと高品質のCDに仕上がっておりました。
フルボーカルCDでこの曲数は同人ではあまり見たことがないです。
『Stay.』の新アレンジが豪かっこいいです。
『遠いまなざし』もスゲーかこいいです。
CDタイトルでもある『APPLE Tree』がとてもいい雰囲気で、
記念作なんだなあって歌詞がいいかんじです。

収穫物4

Sincerely yours:麦畑
実は前々からココのサークルさんの本は買いたかったのですが
売り切れだったりことごとく機会を逃してましたが今回ゲット。
しかもマリみてですよマリみて。
ネタバレるとなんですので内容には触れませんが
ニヤニヤしながら転がり倒すこと請け合いの内容で、
原作内の雰囲気を濃縮に伝えられてます。
すごいいい雰囲気の話でした。

僕的要注意サークル決定〜♪
しかしマリみて同人誌、増えましたねえ……

あといくつかありますが割愛&早送りで
PINSIZEの本は毎度でやばいくらいかわええ話でしたし
文鳥本はPRIMIL節炸裂でピロといい文鳥といい動物愛護団体から(以下略
汁親子会議は無駄に熱くてたいへん汁熱っってかんじでした。
葱御大ノリはおばかでええのぅ(誉め言葉)
苺電波読本は驚いたのは製本のしっかりさが驚きました。
なんかええ紙つかってるのかな。
心配してたモアレはちょこっとだけしかでてなくてほっとしました。
(ゲストでちょこっと参加してました)
こんなところかなー

新年抱負

とか皆に聞かれますがそうですね
強いて言うなら「平和に生きる」といったところでしょうか。
無茶やりすぎで各方面に迷惑かけたおしだったので
計画や作業が平和に進行するように努力する、と言った意味合いで
「平和に生き」たいと思います。
自分で言ってて何ですが絶対守れない気がしますよ?(笑


過去日記
BACK